体育の家庭教師は「わくわくスポーツランド」 Our-Philosophy
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【Our-Philosophy】
■わくわくスポーツランドの挑戦
私たちの挑戦は「運動が苦手なことで、
自信をなくす子どもを、世界からゼロにする」
という目標を掲げています。
それは、運動ができるようになることだけを目指しているからではありません。
私たちは、能力の差によって人の価値が決まるという前提そのものを疑います。
どれだけ“できる・できない”に違いがあっても、
一人ひとりの尊厳(Dignity)は必ず守られるべきものです。
そして、他者の“優れた点”や“人格”を尊敬(Respect)し合えるはずです。
わくわくスポーツランドは、その社会の入口を、
「体育」という最初の現場からもう一度つくり直します。
運動が苦手でも、自信を失わない未来へ。
子どもたち全員が、自分の価値を確かに感じられる世界へ。
この想いこそが、私たちのPhilosophyです。



■体育家庭教師わくわくスポーツランドの「本質的な目的」
私たちの本質的な目的は、運動を教えることだけではありません。
運動が苦手なことで、自信をなくし自分には価値がないと、
思い込んでしまう子どもを、世界からゼロにする。

それは、人類が「比べなくても共に生きられる種」へ
進化するための、最初の一歩です。
人類を
「序列と比較で価値を決める種」から
「違いを前提に尊敬し合える種」へ
進化させること。


[自信をなくすことは、人生の前提を変えてしまう]
子どもが運動を通して
・できない自分を笑われる
・比べられて劣っていると感じる
・「自分はダメだ」と思い込む
こうした体験を重ねると、
心の奥にある前提が生まれます。
「自分には価値がないかもしれない」
この前提は、大人になってからも静かに影響を与え続けます。

[自信のなさは、分ける心を生む]
自信を失った人は、自分を守るために、無意識のうちに
・正しさにしがみつく
・仲間とそうでない人を分ける
・奪われないように囲い込む
ようになります。
それが積み重なると、
・資源をめぐる争い
・肌の色や文化の違いによる分断
といった、やさしくない世界の形につながっていきます。

[満たされている人は、奪わない]
一方で、子ども時代に
・できなくても受け入れられた
・比べられずに成長できた
・失敗しても居場所があった
人は、大人になっても
・違いを怖がらない
・他人を敵にしない
・奪わなくても満たされている
状態で生きることができます。
満たされている人は、争いを必要としません。



■なぜ「体育」なのか(決定的な理由)
なぜ「体育」から人類の進化を狙うのか
運動は、人類が最も早く「できる・できない」序列を突きつけられる現場だからです。
言葉や文化が違っても、走る・投げる・跳ぶという体験は世界共通です。
だからこそ体育は、最初に自分の価値を測られやすい場所でもあります。
私たちは、この最初の場所から、人類の前提をもう一度つくり直したいと考えています。
・勉強はまだ評価が曖昧
・言語は文化差がある
しかし、体育は最も早く
速い/遅い
強い/弱い
できる/できない
が一瞬で可視化する教育領域。

ここでの失敗体験は、人格形成に長期影響を与える。
運動は、人類が「他人より下だ」と初めて刷り込まれる現場です。
体育は、人類が最初に“序列”を学習する場所です。

<課題認識(前提)>
人類の争い・分断・排除は技術では解決していない。
原因は「能力差による価値序列」の内面化。
これらは幼少期に最も強く刷り込まれる。

<核心的仮説>
人は「自分は劣っている」という前提を持つと、
他者を排除し、攻撃し、正しさに依存する。

<わくわくスポーツランドの独自性>
・序列を作らない成功体験設計
・再現可能な指導として体系化
・地域・文化・言語を越えて展開可能

<長期的インパクト>
・劣等感を起点とする分断の減少
・多様性耐性を持つ人間の増加
・社会コスト(対立・排除・暴力)の低下

<結論(投資価値)>
わくわくスポーツランドは、
短期的な成果を売る事業ではない。
世代単位で人類の前提を書き換える挑戦である。







■わくわくスポーツランドが狙っている“進化点”
人類がまだ獲得していない能力
「能力差があっても、他者を尊敬し続けられる集団形成能力」
これは、国家も宗教もまだ解決できていません。



■私たちの使命は、
 運動が苦手な子を助けたいだけではありません。

「能力差があっても、人の尊厳は守られ、他者を尊敬し生きられる」
という前提を、人類の常識にしたいのです。

それが実現するまで、私たちの挑戦は終わりません。
人類は、技術では進化してきました。
しかし、他者を扱う能力だけは、まだ原始時代のままです。
わくわくスポーツランドは、
体育という最も残酷になりやすい場所から、
人類の進化をもう一度つくり直します。
これは、人類の「共存」のための挑戦です。

[小さな教室から、世界の前提を変える]
わくわくスポーツランドは、
世界平和を直接つくる組織ではありません。
私たちがしているのは、
・比べない
・序列をつくらない
・できなくても尊厳が守られる
そんな経験を、
一人ひとりの子どもに届けることです。
この積み重ねが、
・奪わない社会
・排除しない社会
・違いを調整できる社会
につながっていくと、私たちは信じています。

[私たちの挑戦]
能力の差で人の価値が決まるという前提を疑い、違いがあっても
尊厳が守られる社会を、体育という最初の現場からつくり直す。
それが、わくわくスポーツランドの挑戦です。



■わくわくスポーツランドは、
 運動が苦手な子の“味方”を世界中に増やしたい、
 世界中に増やす挑戦をしています。

東京と神奈川から始まった小さな教室が、
「できない」を責めない未来を、世界へ広げます。
目指すのは世界中の子どもたちが
「できない」を責められない未来
それは、すぐには達成できません。
今はまだ、途中です。
一緒に歩いてくれる仲間が必要です。
だからこそ、あなたの応援が必要です。
あなたの応援が、次の子どもの笑顔につながります。

@ ビジョン(未来像)
「運動が苦手なことで、自信をなくす子どもを、世界からゼロにする」

Aミッションストーリー(なぜ始めたのか)
私たちは、運動が苦手なだけで
「できない子」
「消極的な子」
と決めつけられてしまう現場を、
何万人も見てきました
・体育の時間が怖い
・できない自分を笑われた
・比べられるほど自信を失っていった
運動が苦手なだけで、
心まで傷つく必要はありません。
・本当は、教え方が合わなかった、
・できる子基準で比べられ進んでしまった、
・失敗が怖くなる経験をした、
運動が苦手なのは、
才能の問題ではありません
変わらなかったのではなく、
変わる場所に出会えなかっただけ。
だから私たちは決めました!
「運動が苦手な子の、最後の砦になる」と

Bわくわくスポーツランドが目指す世界(世界構想プラン)
<ビジョン>
運動が苦手な子が、世界のどこに生まれても、
必ず“味方の先生”に出会える社会。
<STEP1> 日本(→いま、ここ)
まずは日本の47都道府県に
「運動が苦手な子専門の先生」を配置します
現在:東京・神奈川・千葉県・兵庫県
次の目標:関東と関西拡充へ
一人の子の成功体験が、次の地域の希望になります
<STEP2> アジア(→似た悩みを持つ国へ)
日本と同じように
「できない子が置いていかれる」教育現場を持つアジアへ
・競争・比較が強い教育文化
・「できない子」が置き去りにされやすい環境
・失敗を恐れる環境
「日本で培ったやさしい指導」をアジアへ
<STEP3> 世界(→文化が違っても同じ悩み)
言葉や文化が違っても、
「できなくて傷つく気持ち」は同じ
「運動が苦手で自信をなくす子」は世界共通。
「日本の一教室」から「世界の子どもたちの居場所」へ

C今は、まだ途中です!
世界展開は簡単ではありません。
だから一歩ずつ、確実に進みます。

Dあなたの応援ができること
・次の地域に先生を生む
・新しい子どもの居場所をつくる
・「できない」を責めない文化を広げる



■あなたの一歩が、次の地域、
 次の国の子どもを救う力・未来になります。

「今、千葉県・兵庫県4件目を準備中です」
「兵庫県には、初の発達障害支援もおこなえる先生が誕生しました」
「あなたの声が、次の先生を生みます」







■一緒に、世界へ。
 わくわくスポーツランドの応援会員になる。




■「できない子」の現場で、決めたこと
私は20年以上、
延べ8万人以上の子どもたちと向き合ってきました。
泣く子。
動けなくなる子。
体育館に入れない子。
その多くは、「運動が苦手」だっただけでした。
才能がなかったわけでも、
努力しなかったわけでもありません。
ただ、合わない教え方に出会ってしまっただけ。
私はその現場で、何度も思いました。
「この子の味方は、どこにいるんだろう」
だから決めました。
運動が苦手な子のための、専門の先生を育てること。
そして、その居場所を増やすこと。
今はまだ、東京と神奈川だけ。
でも、ここから世界へ広げます。
一人では無理です。
だから、あなたと一緒に進みたいのです。



■わくわくスポーツランド挑戦年表
2007年
 わくわくスポーツランド設立
 東京・神奈川で活動開始
 運動が苦手な子専門の指導を開始
2026年(目標)
 首都圏外へ先生拡大(6県目)
2030年(目標)
 日本47都道府県に先生配置
2035年(目標)
 アジア各国へ展開開始
2045年(目標)
 世界200カ国に「味方の先生」
※ この年表は、応援者と一緒に更新していきます



■「一緒に世界へ」会員制度
<会員名称>
わくわくスポーツランド
「一緒に世界へ」応援会員
<コンセプトコピー>
利用ではなく、支える仲間へ。
<会員メッセージ>
応援会員は、
特別なことをする人ではありません。
「この挑戦は意味がある」
そう思ってくれる仲間です。
あなたの応援が、次の先生を生み、
次の子どもを救います。
<会員が得られるもの>
・世界構想の進捗レポート
・応援者限定ストーリー共有
・「次はどこへ行くか」を知れる参加感



■世界を変えるのは、
 大きな力ではなく、続ける応援です。


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